えいごのきほん by 英語好き集まれ!

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「There is 〜」で「〜があります、〜がいます」という表現ができます。短縮して「There's 〜」とすることも多いです。

「〜」の部分には1つの物事、1人の人、数えられない物事が入ります。2つ以上の物事、2人以上の人の場合は「There are 〜」を使います。

多くの場合、場所を表す語句をともなって「There is a book on the chair.(椅子の上に1冊の本があります。)」や「There is a man over there.(あちらに1人の男性がいます。)」のような表現をします。

しかし「There is 〜」の文は、特定の物事や人について「There is Kenji in the room.」や「There is my cup on the table.」のように使うことはできません。

特定の物事・人について表現したい場合は、主語にその物事・人をもってきて「Kenji is in the room.(健二はその部屋にいる。)」「My cup is on the table.(私のカップはテーブルの上にある。)」のようにいいます。