えいごのきほん by 英語好き集まれ!

「Whose + be動詞 + 主語」で、「(主語)は誰のものですか」という文が作れます。

答えるときは主語を代名詞に変換して、例えば「Whose are these books?」なら they で答えて「They are mine.(それらは私のものです。)」となります。「〜のもの」という表現は、「Yukiko's(由紀子のもの)」や「my father'(私の父のもの)」のような「〜's」の形か、所有代名詞(mine「私のもの」、yours「あなたのもの、あなた達のもの」、his「彼のもの」、hers「彼女のもの」、ours「私たちのもの」、theirs「彼らのもの」)があります。
  • Whose are these dictionaries?
    これらの辞書は誰のものですか。
    They are my sister's.
    それらは私の妹のものです。
  • Whose is this car?
    この車は誰のものですか。
    It's mine.
    それは私のものです。
  • Whose is this coat?
    このコートは誰のですか。
    It's Kate's.
    ケイトのです。
  • Whose is that house?
    あの家はだれのものですか。
    It's Mr. Page's.
    ペイジ氏のものです。
  • Whose are those dogs?
    あれらの犬は誰のですか。
    They're my neighbor's.
    私の隣人のです。
  • Whose is this bicycle?
    この自転車は誰のもの?
    It's Ken's brother's.
    ケンの弟のだよ。
  • Whose are these notebooks?
    これらのノートは誰のですか。
    They are ours.
    私たちのですよ。
  • Whose is that cell phone?
    あの携帯電話、誰のかしら。
    It's hers.
    彼女のよ。