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助動詞とは、その名のとおり動詞を助けることばです。

動詞はそのまま使うと、be動詞なら「〜です」、一般動詞なら「〜します」と訳すのがふつうです。では「〜でしょう」「〜できます」「〜すべきです」のように表現したい場合、どうすればよいのでしょう?

そういうときに助動詞が役立ちます。「〜でしょう」には will、「〜できます」には can、「〜すべきです」には should などが使えます。

文の順序としては「主語 + 助動詞 + 動詞(原形) 〜.」となります。「彼女はピアノが弾けます」なら「She can play the piano.」です。気をつけるのは、助動詞のあとにくる動詞は必ず原形なので、主語が she だったとしても plays のように三人称単数の s をつけないということです。

助動詞の次にくるのがbe動詞でも、やはり原形にします。be動詞の原形は be のみですから、「明日は晴れるでしょう」なら「It will be sunny tomorrow.」です。will is や can are のような形はありません。