えいごのきほん by 英語好き集まれ!

助動詞のきほんshould(〜すべきだ)

should は「〜すべきである」「〜するほうがよい」という助言の意味をつけ加えることのできる助動詞です。

否定形は should not、短縮して shouldn't です。意味は「〜すべきではない」「〜しないほいがいい」となります。

「〜すべきですか」と質問したいときには should を文の先頭に出します。疑問詞を使った疑問文の場合には「疑問詞 + should + 主語 + 動詞の原形 〜 ?」の順序にします。
  • You should make a reservation.
    予約すべきですよ。
  • We should keep our promise.
    約束は守るべきだ。
  • Girls should not stay out late at night.
    女の子は夜遅くまで外出すべきではありません。
  • Should I mail the letter at once?
    この手紙はすぐ出さないといけませんか。
  • Where should I put this pot?
    このつぼはどこに置けばいいのだろう?
  • You should remember you are a Grant.
    お前はグラント家の1人であることを忘れてはならない。
  • He shouldn't speak so loudly.
    彼はあんな大声で話すべきではない。
  • You should see a specialist.
    あなたは専門家の診察を受けたほうがいい。